映画

洋画

映画『セブン』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>七つの大罪のとおり、大食、強欲、怠惰、肉欲、傲慢と次々に猟奇殺人が、繰り広げられ、犯人の自首で急展開を見せる。血気はやるミルズと思慮深いサマセットに対してサイコパスのジョン・ドウが、妬みを自ら演じ、怒りを誘発させ“七つの大罪”をすべて完成させる。
邦画

映画『東京物語』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>尾道に暮らす老夫婦の周吉ととみは、東京に住む子供たちに会いに行く。しかし忙しい子供たちは両親を充分に相手にできず、戦死した次男の嫁、紀子だけが優しい。尾道に帰ると、とみが亡くなる。周吉は心優しい紀子に感謝し、とみの形見を贈ると共に再婚を薦める。
洋画

映画『ジョーカー』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>感情が昂ぶると、突然、笑いだす疾患を持つアーサー。「どんな時でも笑顔で」との母の言葉を胸に、持病に苦しみながらも母を看病しコメディアンを目指す男が、嘲られ蔑まれ排除され続ける孤独の中、悪そのものとなっていく。抑圧から解放された狂気が悪のカリスマへと変貌する、ジョーカー誕生の物語。
スポンサーリンク
洋画

映画『レスラー』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>人気レスラーだったランディは20年後の今も、現役を続け孤独な生活を送る。ある日、心臓発作でバイパス手術を行い引退を決意。家族を失い、思いを寄せる女性を失った彼が最後に選んだ道は。不器用な男の哀愁とカタルシス、ミッキー・ローク復活の作品。
洋画

映画『愛を読むひと』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>なぜハンナは突然、マイケルの前から姿を消したのか。そしてなぜハンナは不利な証言をしたのか。隠し通さねばならないもうひとつのナチスの迫害の記憶。ケイト・ウィンスレット演じるハンナが、ひとり罪を負い死を選ぶ、その真実を知る朗読者。
洋画

映画『ミリオンダラー・ベイビー』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>100万ドルを獲得する夢とその現実、そして尊厳死という大きなテーマを女性ボクサーのマギー、年老いたトレーナーのフランキーと相棒のエディの視点で描く。尊厳を支柱に生とは何か、死とは何かを考させられるクリント・イーストウッド監督の珠玉の名作。
洋画

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>人生はチョコレートの箱、開けてみるまでは分からない。誠実さと足の速さはだれにも負けない知能指数75のフォレストは、ひたむきに生き、好奇心と強運で次々に人生が展開。アメリカ現代史も楽しみながら、心で見て心で感じることの大切さを教えてくれます。
邦画

映画『おくりびと』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>納棺を行う「おくりびと」の様式美。日本独特の繊細さで死者を送る儀式として見事に完成させる。身を清め、仏衣を着せ、顔を整え、死に化粧をする。大悟を演じる本木雅弘の静謐で美しい所作、佐々木を演じる山崎務の死生観を滲ませた演技が素晴らしい。
洋画

映画『沈黙ーサイレンスー』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>神が存在するのならば、なぜ救わない。禁教令下の長崎で棄教を迫られ拷問に耐え殉教する信徒の苦悩に対して、宗教とは何か、祈りとは何か、救いとは何かという信仰の根源的な問題をテーマとする。遠藤周作の原作をマーティン・スコセッシが映画化。
邦画

映画『羅生門』あらすじと解説/ここが見どころ!

概要>多襄丸、夫の金沢、妻の真砂。三人三様の嘘をつく。嘘をつく理由は、それぞれの虚栄心とエゴイズム。芥川の小説「藪の中」に、小説「羅生門」の下人を登場させ、杣売りと旅法師の会話に僅かな救いを余韻として残す。世界のクロサワが究極における人間の本質を暴く。
スポンサーリンク
シェアする