猫じゃらし文芸部って

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もちろん、漱石先生の「吾輩は猫である」のパロディです。

とうぜんながら、日本で最高の文豪だと思う訳ですが、

大人になって読み返すと、教養の深さに驚きます。

歴史や文化や哲学にふれることって、ほんとうに貴重ですね。

社会人になって、教養とは程遠くなったしまった数十年。

せめて、小説や映画をきちんと読んだり観たりしようと思い、

これからの人生、人間とは何かを知るために、

文芸の世界をのぞいて勉強しなおしてみたいと考えました。

テーマは、もう一度、読む。もう一度、観る。

初めて、読んだり観たりしたときには分からなかったこと、

知らなかったこと、気づかなかったことが、

年齢という時間や、人生という経験のなかで再発見できます。

政治や経済だけではなく、人間は芸術を創造します。

そこで大人の文芸部、猫じゃらし文芸部って名前にしました。

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猫じゃらし文芸部